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2017年6月24日(土)
Event

「弦楽リストランテ」

21日より23日まで、山形県米沢市「市民文化会館」にて、
米沢市内小学生を対象とした「弦楽リストランテ」公演が開催されました。

2017年6月23日(金)
Information

演Academia新日程 & 合宿形式の夏期講習会《秋吉台ミュージック・アカデミー》のお知らせ

★演Academia情報★

新日程決定!予約受付を開始いたしました!
詳細は下記の通りです。

8月12日(土)
・第83回 演Academia 京都
会場;音楽空間ネイヴ
時間;15:30-20:30(5枠)

8月16日(水)
・第84回 演Academia 名古屋
会場;スタジオエリーゼ
時間;13:00-20:00(7枠)

また、8月11日(金)開催、第82回 演Academia 広島の予約受付も開始しております!
会場は浜松ピアノ社。
お時間は現在13:00から17:00(4枠)でお選びいただけます。


★申込締切まであと8日★

音楽家を目指す全ての方必見です!
夏期講習会《秋吉台ミュージック・アカデミー2017》、本アカデミーはヨーロッパで研鑽を積み、国内外の第一線で活躍する講師陣から集中してレッスンを受講することのできる“合宿形式”の講習会です。
いつもと違う環境に身を置き、いつもと違う仲間たちと過ごすことで、音楽との向き合い方や見え方が変わるきっかけになるに違いありません!

秋吉台ミュージック・アカデミーHPやfacebookページでは、これまでのレッスンの様子や施設の写真をたくさんご覧いただけます。
受講者の声も掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
そして、緑と音楽あふれる夏を、ぜひ、講師陣や仲間たちと一緒に過ごしましょう!

facebookページ
→https://www.facebook.com/AkiyoshidaiMusicAcademy
HP
→http://akiyoshidai-music-academy.com/

皆様のご受講をお待ちしております!!

2017年6月14日(水)
Information

♪「秋吉台ミュージック・アカデミー2017・夏」お申し込み締切が迫ってまいりました!

〜音楽家の卵 募集中〜

2009年に始まった本アカデミーも今年で9回目。
お申し込みはお済みですか?

同じものを目指す仲間と、目指す場所にいる講師陣と、素敵な夏を過ごしませんか?
ご参加を、ぜひご検討くださいませ!

【募集楽器】フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ギター
【開催場所】 秋吉台国際芸術村
【開催期間】 2017年8月1日(火) ~ 8月11日(金)
【お申込み】 申込締切日《2017年6月30日(金)必着》

【開催期間・参加料金(ピアノ)】
講師:菊地裕介(東京音楽大学専任講師)※8/3~開講
●Sコース:8/3 (木)17時集合 ~ 8/11 (金)10時解散〔¥130,000〕
※集合時間が14時→17時に変更になりました。
●Bコース:8/6 (日)13時集合 ~ 8/11 (金)10時解散〔¥100,000〕
※Aコースの募集はありません。
※レッスン時間:Sコース=合計315分/Bコース=合計180分

〉》秋吉台ミュージック・アカデミーHP《〈

☆☆☆菊地よりコメントが届きました!☆☆☆

音楽家として生きるために、日々の練習や勉強はとても重要ですが、本番という大きなジャンプ台を常に目標とする我々にとっては、やはり日々のあちこちにジャンプ台を設けることが必須でしょう。

これまで僕もヨーロッパで数えきれないほどのマスタークラスセッションを受講してきました。日本でも浜松国際ピアノアカデミー(終了)のような素晴らしいセミナーに参加するチャンスに恵まれて来ました。
年齢、楽器、国籍といったあらゆる異なったバックグラウンドを抱えた受講生たちと、音楽の価値を追究すべく寝食を共にし、弾き、聴き、語り合います。いろいろな人間模様も、見え隠れすることでしょう。何十年たっても色褪せることのない、かけがえのない経験です。

そんな数あるセミナーの中でも、秋吉台ミュージックアカデミーの特徴は、講師陣がみなこの目標に向けて日々成長すべく生きている現役の音楽家であり、同じ生活環境で仲間の一員として皆さんと共に日々を過ごすことです。
また、規模が適正であることから、コンサートやレッスンなどでの他楽器の奏者たちとの垣根の低さも、特にとかくピアノの世界に閉じ籠りがちなピアニストたちにとって非常に有意義であり、誇りにできることです。

秋吉台国際芸術村の素晴らしい環境は、ヨーロッパで我々が経験してきた、音楽と音楽家、レッスン生と講師のコミュニケーションの理想を国内で実現できる、数少ない機会を提供してくれます。まさに音楽家としての「生きざま」を共にするのです。
老若男女、すべての音楽を愛する人にとって、大きなチャンスが必ず待っています。