菊地裕介ピアノリサイタル2019(11/9名古屋、11/15福岡、11/29東京、1/21兵庫)
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2020年5月30日(土)更新
Event

 2020 Stay Home Piano Audition 新曲II課題の発表

新曲II課題(必修)につきまして

各自以下リンクより該当部門の指定曲を演奏して下さい。(新曲I課題と同じく、繰り返しは自由です)

https://22.gigafile.nu/0606-d06d3e88f9ea79e28a42b4a9085a27e34
こちらのリンクよりダウンロードできます。

この先のスケジュールは以下の通りです。


・5/30 午後6時:一次審査提出〆切(audition@ykpianoforte.comまでYouTubeの限定公開リンクをメールにて送付)
・〜6/7 順次フィードバック発送(フィードバック発送48時間後が2次審査締切)

2次審査(フィードバックと遠隔面接・全員参加)

審査員は参加者一人一人の演奏を視聴し、1 分程度の動画によるコメント等のフィードバックを返信します。
その際、簡単な追加課題を提示します。締切(フィードバック発送の 48 時間後)までに、その課題に対する 1 分程度の明
瞭な回答を、動画資料にて提出してください。(使用言語:おもに日本語)



詳細は要項をご確認ください。
https://drive.google.com/file/d/16f7SMDEdg3WRDhgWbwwJ5-fNKaC4ad6r/view?usp=sharing

何かご不明点ございましたら、audition@ykpianoforte.comまでご連絡ください。

2020年5月27日(水)更新
Event

 2020 Stay Home Piano Audition 曲目指定と、新曲Ⅰ課題の発表

任意選曲課題につきましては、各部門、以下の曲目番号(参加者自身がフォームに入力したときのもの)を収録していただきます。

P部門 3番
A部門 2番
B部門 1番
C部門 2番
D部門 3番
E部門 1番

新曲Ⅰ課題(必修)については、以下の通りとします。

P部門 Ferdinand Ries "40のプレリュード”より 第11番
A部門 Hugo Wolf カノン
B部門 Mikhail Glinka マズルカ (1843)
C部門 Edward Elger スケッチ
D部門 Giacomo Puccini アルバムの一葉
E部門 François Couperin クラブサン曲集 第3オルドル サラバンド "憂鬱な女"
M部門 Ernest Chausson 「いくつかの舞曲」作品26 より第1曲「献辞」

いずれの曲も、今回の使用楽譜は
https://20.gigafile.nu/0603-c9f0f1e1b1ff428af8304c00505a74b34
こちらのリンクよりダウンロードできます。
また、繰り返しは、自由としますが、全体の演奏時間を考慮してください。

審査委員長の菊地よりのメッセージです。
「きちんと弾こうとすれば、決して簡単な曲ばかりではありませんが、音符を完璧に拾おうとするばかりではなく、時には多少の省略をしてでも"流れる音楽"こそをもっとも大切にしましょう。あなたのできる手段で、
聴いてくれる人に"語り掛ける"ように、心がけてください。」

この先のスケジュールは以下の通りです。

・5/30 午後3時:新曲Ⅱ発表( http://www.ykpianoforte.com にて)
・5/30 午後6時:一次審査提出〆切(audition@ykpianoforte.comまでYouTubeの限定公開リンクを送付)
詳細は要項をご確認ください。
https://drive.google.com/file/d/16f7SMDEdg3WRDhgWbwwJ5-fNKaC4ad6r/view?usp=sharing

何かご不明点ございましたら、audition@ykpianoforte.comまでご連絡ください。

2020年5月26日(火)更新
Information

 段階的営業再開のお知らせ

「東京都における緊急事態措置等」にもとづき、
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1007817.html
緊急事態措置期間中(令和2年4月11日から5月31日まで)につきまして、弊社西日暮里教室をはじめ、各地での対面レッスン(菊地裕介、加々見茉耶)、および西日暮里教室のピアノ防音室貸し出し(Steinway D-274 1時間2,500円)を、全面的に見合わせとさせていただいておりました。

期間中、皆様には、ご不便をおかけして、大変申し訳ございませんでした。

5月25日、政府の緊急事態宣言の全面解除に伴い、東京都の緊急事態措置も前倒しで終了となりました。

これをもって5月26日より、弊社西日暮里教室におけるレッスン及びスタジオ予約の再開をいたしますが、
政府の要請に則りまして、以下の通り段階的に要件を緩和させていただきます。

5月26日より 都内在住の方のみ
6月1日より 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の方のみ
6月19日より すべての方
ご予約は
academia@ykpianoforte.com
にて随時承ります。

ご入室に際しては、マスク着用の上、玄関先での検温(非接触型体温計使用)と入室前の手洗いをお願いいたします。
体調が悪い場合はお出かけをお控えください。
またソーシャルディスタンス確保のため、レッスン室(約10畳)への同時入室はあわせて3名まで、とさせていただきます。

なお各地方における演Academiaにつきましても、6月19日以降の新日程を調整中で、近日中に発表させていただきます。

オンラインレッスンにつきましても、継続させていただきますので、引き続きのお申し込みをお待ちしております。
http://ykpianoforte.com/admin/news.php?id=1585963878&mode=form

なお株式会社演主催のコンサートにつきましては、現在のところ7月24日の「”1000分のベートーヴェン” ベートーヴェンピアノ曲全曲コンサート 第6回」より再開となる予定でございます。
今後の方針につきましては、引き続き当HPにより発信させていただきます。

2020年5月13日(水)更新
Event

 2020 Stay Home Piano Audition 申込開始!

2020 Stay Home Piano Audition の申込みはこちらから!
(申込み前に、要項をよくご確認ください)

2020年5月10日(日)更新
Event

 2020 Stay Home Piano Audition 開催!

おうち時間が増えている昨今、ピアノの学習をより実り多いものにするための企画を立ち上げました。
その名も「Stay Home Piano Audition」!
これを機に新しい形のピアノ学習を一緒に追求してみませんか?

詳細・要項はこちらから


申し込みフォームはこちら

◆スケジュール
5月10日 発表
5月13日- 26日 参加受付
5月27日午前10時 曲目指定(申込書記載の曲番号で指定)、新曲I 発表(ホームページにて)
5月30日午後3時 新曲II 発表(ホームページにて)
5月30日午後6時 一次審査〆切
〜6月7日 順次フィードバック発送(フィードバック発送48時間後が二次審査〆切)
6月10日 結果発表


◆褒賞
グランプリ…1名以上
 賞状/金1万円/神宮の杜音楽院 レッスン料(講師選択可)全額免除(半年間に5回)
優秀賞…2名以上
 賞状/神宮の杜音楽院 レッスン料(講師選択可)全額免除(2回)
奨励賞…若干名
 賞状/神宮の杜音楽院 レッスン料(講師選択可)半額免除(2回)
参加賞
 菊地裕介 または 加々見茉耶のCD1点 半額割引券(株式会社演にて有効)
 神宮の杜音楽院の授業料、1年間10%割引券

◆参加料:一律5,000円

◆審査員:菊地裕介、加々見茉耶

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開催に寄せて  CJM神宮の杜音楽院院長 菊地裕介より

「読譜が遅い、苦痛」という悩みをもつ生徒さんを、近年ますます多く見かけます。
私に言わせればこれは当然のことであり、「在来型」のコンクール、オーディションの弊害にほかなりません。
近年ますます増加する「在来型」コンクールは、課題曲の長期間練習、を前提としており、生徒さんが何度も何度も繰り返し教師のレッスンを受け、教師の音楽を刷り込まれることによって、教師に成り代わって生徒さんがステージに出ている、ような性質がどうしても否めません。(2時間、3時間分、ときにはそれ以上のプログラムを準備する本格的な国際コンクールにおいては、この限りではありません)
生徒さんは、レッスンを受けたわずかな曲は素晴らしく弾ける。しかし、コンクールにかかりっきりなためその他のレパートリーは希薄で読譜も遅い…
これでは、生涯にわたり音楽を楽しみ、創造的な演奏をするために不可欠な基礎が伸びません。そのまま音楽大学に入学し、試験曲の数曲のみを勉強して卒業していく学生さんも少なくはありません。
「楽譜」によって自己伝承し、そこに施される奏者自身の「解釈」で無限に広がっていく可能性を秘めたクラシック音楽の長所を、放棄しているように思えてならないのです。
また実務の世界では、ピンチヒッターや伴奏、レッスンでの模範演奏など、短時間で大量の読譜が要求される機会は非常に多く、そこでは本人の読解力そのものが試されます。まさかそのたびに忙しい師匠にすがるわけにはいきません。
読譜力の向上には、基礎理論の学修・実践と創意工夫は勿論ですが、とにかく読譜のボリュームが大切です。
読譜の基礎を身に付けることにより、音楽以外の分野における読解力、洞察力、瞬発力の向上にも結び付くことが期待されます。
それをしてこそ、ピアノは名実ともに「習い事の王様」として燦然と輝くことでしょう。
本オーディションは、十分なレッスン環境が得られない現下の情勢を踏まえ、生徒さん本人の基礎力を短期間で向上させることを狙うもので、「課題曲」を期間中にさらうことを推奨いたしません。暗譜も不要です。
また、「演奏技術」よりも、「読譜内容」に重きを置くため、全てオンラインにての審査でも差し支えないと判断いたしました。
この機会に、スポ根、千本ノック、たくさんさらう、がむしゃら、が、評価に結びつきやすい、という、日本型の根性論から、少し距離を置いてみてはいかがでしょうか?
課題曲を1000回以上、飽きるほど繰り返し弾くだけでは、本オーディションでの評価には結び付きません。
常にいろんな曲をたくさん読んで、たくさんの工夫を蓄積して、「瞬間の芸術」を聴かせてください!

12月のカレンダー >>1月 EVENT
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12/7 ()「L.v.ベートーヴェン」残席僅か!!
第145回 演Academia®大阪公開レッスン(高槻)
12/8 ()「H.ベルリオーズ」 残席わずか!!
12/9 ()
12/10 ()ピアニスト菊地裕介によるベートーヴェン・ソナタ講座 形式分析と演奏
12/11 ()
12/12 ()
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12/14 ()
12/15 ()第144回 演Academia®名古屋公開レッスン
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